「馬油」タイプ別おすすめ使用法


馬油と一口に言ってもいろんなタイプがあるって知ってましたか?


実はオイル、クリーム、バーム、石けんなど馬油の種類は幅広いんです。

それぞれに適した用途や使用感があるので上手く使い分けていきましょうね。









バームタイプ

バームタイプの馬油は比較的しっかりとしたテクスチャーのため、特に乾燥している場所にピンポイントに使用するのがおすすめ。乾燥が気になる部分にのせると周りに流れず、ピタッと留まってくれます。顔や手など小さいパーツに使いましょう。全身に塗るのは範囲が広すぎるため向いてません。


また馬油だけを使用するのも実はキケン。人間の肌には十分な水分と油分が必要。馬油だけだと油分しか補えず、逆に肌の内側が乾燥してインナードライ肌になってしまいます。馬油を使用する際は一緒に化粧水→馬油の順番で使ってあげましょう。






オイルタイプ


オイルタイプの馬油は髪の毛に使うのがおすすめです。とろとろとしたテクスチャーで伸びが良く、少量で髪の毛全体に塗り広げることができます。人間から出る皮脂と似た成分で構成されているため、重たくなりづらく、浮きにくいためパサついた髪の毛をしっかり保湿してくれます。ドライヤーをかける前に、洗い流さないトリートメントの要領で毛先中心に塗ってあげましょう。オイルタイプの馬油はとっても伸びがいいので

つけすぎ注意!





クリームタイプ

クリームタイプは適度な伸びの良さと保湿力があります。ボディクリームとして使うのがおすすめ。ボディの保湿は重すぎず軽すぎないテクスチャーのものが最適ですが、クリームタイプの馬油はバームとオイルのいいとこ取りで一番使い勝手がいいです。正直どこにでも使えるタイプなので、一つだけ買うとしたらこれで十分ですね!



石けんタイプ

馬油をベースにして作られている石けんは、肌なじみがいいため肌に優しいです。洗うときに皮脂を取りすぎず、適度な油分を与えながら洗えるため、乾燥肌の人に特におすすめです。保湿だけでなく洗顔からこだわるなら必須アイテム!



今晩から馬油どうですか?



馬油はいろんな場面で幅広く使える万能なアイテムなんです。

用途に合わせて自分なりの使い方を見つけていきましょう。