メガネ跡を軽減・知っておきたい原因と対処法3選



メガネを外したときにくっきりできるメガネ跡、気になりませんか?

しかし、メガネをかけ続けている以上、仕方がないとそのままにしている人も多いはず。

実は毎日のスキンケアを工夫するだけで、メガネ跡を軽減することが可能です。

この記事ではメガネのパッドが原因で起きる色素沈着の原因とスキンケアを紹介します。


▼メガネ跡の原因は?

メガネの跡がつく主な原因は、メガネの鼻パッドによる圧迫です。

鼻の付け根が圧迫されることにより跡がつき、色素沈着が生じます。

顔への影響はそれだけではありません。

圧迫により、顔の血流が悪くなることで、むくみや目元のくすみにつながってしまいます。

そのため、メガネ選びに加えて、スキンケアの工夫が必要です。

まずはメガネの選び方から見ていきましょう。


跡がつきにくいメガネの選び方① 鼻パッドを変える

メガネのデザインも大切ですが、それ以上に大切なのが鼻パッドのサイズです。

自分の鼻に合ったものを選ぶことがお悩み解消の近道になります。


もうひとつのポイントは素材!メガネのずれが気になる場合はシリコン素材のもの、化粧崩れが気になる場合はCPパッドなど、目的に応じて素材が異なります。


肌当たりのよいものや目的に合ったものを選んでください。


跡がつきにくいメガネの選び方② 顔にフィットしたものを使用する

顔にフィットしていないメガネを使用すると鼻の付け根を圧迫し、跡が残りやすくなります。放置していくと痛みやむくみが生じる場合も。メガネ跡を軽減するためにはしっかりフィッティングしてください。

また、年齢とともに顔の大きさが変わってしまったり、ネジが緩んだりしてお気に入りのメガネが合わなくなってしまったことはありませんか?


その場合、メガネ屋さんに行くとネジを調整してもらえます。顔の幅に合わせたメガネで快適に過ごしてくださいね。


跡がつきにくいメガネの選び方③ 軽いもの、コンタクトに変える

重いメガネを使っていると、顔や鼻への負担が大きく、メガネの跡がつきやすくなります。


最近では、つけている感じがしないほど軽いタイプのフレームが販売されています。メガネを選ぶときのポイントにしてみてくださいね。


可能であれば、レンズを薄型にしたり、コンタクトレンズにすることもオススメです。思い切ったイメチェンで新たな自分に出会えるかも知れません。


▼スキンケアを見直そう!

色素沈着の対策には週に1回のピーリングや美白成分であるハイドロキノンやビタミンC誘導体などが配合された美容液の使用がオススメです。基礎化粧品を美白ラインにチェンジして肌悩みをコツコツ解決しましょう。


むくみや目元のくすみについてはアイマッサージが有効です。ここでは馬油を使ったアイマッサージを紹介します。


【アイマッサージ手順】

1.鼻筋と下まぶたに馬油をたっぷり塗って下さい

2.中指で小鼻の横から眉毛の部分まで一直線に3回なでます

3.中指と薬指で下まぶたの中央からこめかみに向かって3回なでて終了です


スペシャルケアとしてホットタオルで目を温めたあとに行うと疲れ目も一緒にケアできるのでおすすめです。長時間メガネをかけた日はマッサージをしていたわってあげてくださいね!