美髪食材で内側からキレイに!


髪のパサつきや広がりが気になる季節になりました。

健康的な美髪を作る上でシャンプーやトリートメントと

同じくらいこだわりたいのが食事です。


今回は美髪を育む栄養素についてご紹介したいと思います。


1.タンパク質

最近、髪の毛にボリュームがないというお悩み髪を復活させるためにはタンパク質を摂りましょう。なぜならば、髪の毛の99%を占めているケラチンはタンパク質の一種だからです。


ケラチンの原料となるタンパク質が不足すると、髪がパサつき、まとまりがなくなる。絡まりやすくブラッシングをすると切れ毛が増えるなど、扱いにくい髪の毛になってしまいます。手遅れになる前に、タンパク質を取り入れましょう。


・タンパク質

肉類:鶏ささみ、生ハム、牛もも肉

魚介類:丸干しイワシ、いくら、するめ

卵・乳製品:卵、パルメザンチーズ、脱脂粉乳

大豆製品:きな粉、油揚げ、納豆


玉子焼きを作るときはパルメザンチーズ入りにする。おやつに丸干しイワシやするめにするなど、工夫してみてくださいね。


2.ビタミン

健康的な頭皮をキープする上で重要な栄養素がビタミン群です。髪が植物だとすると、土の役割をする頭皮の健康状態を整える働きをします。


ビタミンEは頭部の血流をよくし、栄養分をすみずみまで行き渡らせ、ビタミンAは肌の生まれ変わりをサポートし、頭皮環境を整えます。

また、ビタミンCはタンパク質をつくる亜鉛の吸収を高める栄養源のため、欠かせない存在です。積極的に取り入れていきましょう。


・ビタミンA

肉類:レバー

魚介類:あん肝、うなぎ

卵・乳製品:卵、牛乳、チーズ


・ビタミンC

果物:レモン、リンゴ、キウイ

野菜:赤パプリカ、キャベツ、セロリ、ブロッコリー


・ビタミンE

魚介類:うなぎ、たらこ、カツオ、さんま、マグロ

大豆製品:きな粉、豆乳

野菜:小松菜、モロヘイヤ


髪にいいビタミン、覚え方はACE(エース)です。このACEを上手に取り入れるにはサラダが1番おすすめです。ゆで卵、チーズ、赤パプリカなどの野菜にマグロを合わせてコブサラダのように混ぜ合わせると栄養豊富なサラダのできあがり。仕上げにレモンドレッシングをかけると欲しいビタミンが全部取れます。


3.亜鉛

たくさんのミネラルの中でも美髪作りに重要なのが亜鉛です。なぜならば、亜鉛が不足してしまうと、ケラチンが作り出せず、髪の毛のハリやコシを失う原因になるからです。


積極的に摂りたい亜鉛ですが、体内で作り出すことは出来ません。そのため、普段から意識的に取り入れる必要があります。


・亜鉛

肉類:牛肉、豚レバー

魚介類:牡蠣、あわび、たらばがに、するめ

卵・乳製品:玉子、チーズ

大豆製品:高野豆腐、納豆、アーモンド

野菜:切り干し大根


毎日、欠かさず食べるには、高野豆腐に納豆、切り干し大根などをおかずに加えるとよいでしょう。これらを常備して亜鉛不足を解消しましょう。


今回は美髪つくりに欠かせない食材をご紹介しました。

たんぱく質、ビタミンACE、亜鉛、いろいろな食材をバランスよく食べて、美髪作りを楽しみましょう。


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