腰回りの疲れを軽減・テレワークがサクサクはかどる便利グッズ3選



テレワークを始めたら、腰がツライという声が挙がるようになりました。しかし、今後もテレワークを続ける企業は多いと思います。そこで今回は腰のズキズキの原因と座り方のポイント、テレワークのおすすめグッズを紹介したいと思います。


腰がつらくなる原因のひとつは自宅のテレワーク環境が整っていないことです。オフィスで使用される椅子は長時間デスクワークをするために作られており、自分の足の長さに合わせて椅子の高さを調節したり、椅子の奥行きを変えたり、疲れないように設計されています。


一方で、自宅のテレワーク環境と言うと、ダイニングテーブルのチェア、ローテーブルで床に直接座りながら、中にはベッドにパソコンを置いて作業をしている人など、仕事ができる環境とは言いがたい状況です。しかし、ちょっと気をつけるだけで腰のツラさから解放されることができます。


こんな座り方していませんか?

疲れてくるとやってしまうのが、背もたれにズドーンともたれかかり、お尻が前に出ている座り方。この座り方をすると本来力がかかるべき所(坐骨)以外に身体の重みが集中し、腰への負担が増加します。


ローテーブルにパソコンを置き、床に座った状態で作業とすると自然と前のめりになり、猫背になってしまうことから、腰だけでなく肩や首の疲れにつながります。疲れてくるとやりがちなのが、横座りです。足を崩してラクに感じますが、知らず知らずの内に背骨をゆがませていく座り方のため、こちらもおすすめできません。


座り方のポイント

腰に負担をかけないためには姿勢をよくすることが大切です。骨盤と椅子が垂直になるように意識し、背もたれにもたれないように浅めに座るようにしましょう。垂直になるのが難しい場合はお尻の下にたたんだタオルを敷いて高さを調節するとよいでしょう。身体が伸ばしやすく、自然な姿勢を保ちやすくなります。


床に座る場合はあぐらの姿勢がおすすめです。バスタオルの前面が低くなるように畳んで、お尻の下に敷いて座ると、骨盤をサポートし疲れにくい姿勢を作ることができます。


テレワークおすすめグッズ3選

おすすめグッズ1:スタンディングデスク

座りっぱなしがツライ人はいっそのこと立って作業するのはいかがでしょう?自分の身長に合わせて高さを調節できるので、姿勢を気にすることなく仕事に取り組むことができます。また、眠くならないので集中力アップ、運動不足解消に役立ちます。


おすすめグッズ2:パソコンスタンド

パソコンスタンドは自分の目線に合わせることができるため、猫背になりにくく自然な姿勢を保ちやすくなります。さらにタイピングがしやすく作業のスピードアップにつながります。ノートPCの放熱も助けてくれるため、パソコンの温度が上がることによるパフォーマンスの低下も予防してくれます。


おすすめグッズ3:エムエー保湿クリーム

エムエー保湿クリームに含まれる馬油とレモングラスには、身体のめぐりをよくして筋肉をゆるめる働きがあります。テレワークの疲れが出やすい腰回りにたっぷり塗ってほぐしましょう。腰の疲れが和らぐとともに、レモングラスのフレッシュな香りで癒やされてストレスが解消されモチベーションアップにつながります。


自宅のテレワーク環境をガラリと変えるのは難しいですが、座り方に注意したり、姿勢が楽になるグッズを揃えたりするだけで、作業効率がグンと上がります。腰がツラいなぁと感じたら、姿勢の見直しや、身の回りを工夫して快適な環境を作ってくださいね。