馬油で花粉症対策!馬油を使って今までのツライ状況からバイバイ!


花粉症でくしゃみ、鼻水、鼻づまりに悩んでいませんか?

馬油で鼻回りの悩みを防ぐことができる方法があります。

しかも、花粉症で鼻が荒れているお肌にも対策ができる一石二鳥の馬油。


今回は、花粉症で困っているあなたにおすすめの馬油の使い方をご紹介します。




馬油で花粉症対策する方法とは?

花粉症は、花粉を体内に侵入させないことが1番大切です。

そこで、馬油を使った花粉症対策をご紹介します。


まず馬油を鼻全体を覆うように塗り、鼻の穴にも塗ります。


馬油を塗るタイミングとして

・起床後、洗顔しお肌のケアをして、出かける直前に塗る

・帰宅後は、洗顔して花粉を洗い流した後に塗る


可能であれば、外出中でも馬油を小さなケースに移し入れて綿棒を使って鼻の穴を塗ることをおすすめします。

その際には、肌についた花粉を取るために、ティッシュで鼻全体と鼻の

穴をふき取ってから塗るようにしてください。


花粉は外出先だけでなく、部屋の中にも侵入してきます。

そのため、部屋の中でも同じようにケアをしてください。


花粉は常に飛んでいるため、油分でカバーしていると花粉が鼻に付きます。

その後、ティッシュで拭うなどして花粉を取り除くことで、花粉の侵入を防ぎツライ花粉症の症状を少しでも抑えることが可能になります。


ティッシュで鼻をかみすぎて赤くヒリヒリした状態も馬油でカバー

ティッシュで鼻をかみすぎて赤くヒリヒリした状態も馬油で保湿してお肌のケアをすることができます。


花粉症の症状で次に困るのが、ティッシュで何度も鼻をかむと鼻周りのお肌が赤くなりヒリヒリしてきます。

痛痒くなり、化粧水が染みたり困っている人は多いのではないでしょうか?


原因として、ティッシュにお肌の油分が吸収されてしまい常に乾燥肌状態が続き、鼻周りのお肌が敏感肌状態になります。

敏感肌状態から守るには、馬油を鼻周りに塗って保湿し、少しでも乾燥から防ぐことが大切です。

馬油は、肌馴染みが良く、乾燥から肌を守るので赤くヒリヒリしたお肌のケアに向いています。



花粉症対策で使われるワセリン!馬油との違いは?

花粉症対策に「ワセリン」が登場することがあります。

ワセリンを鼻の周りと鼻の穴に塗ることで花粉の侵入を防ぐことができます。


「それなら、ワセリンで良いのでは?」と思われがちですが、ワセリンと馬油は作られている成分が違います。

そこで、ワセリンと馬油の違いについてご紹介します。


ワセリン

ワセリンは石油で作られています。

石油は、地下を採掘して地中にある油田から採取しています。

採取された石油から不純物や色素を抜いて精製されたものがワセリンです。


ワセリンは、お肌に浸透しないため、乾燥から守ることができます。

お肌のひびや赤ぎれ、擦り切れなどの傷に対してワセリンの油分でカバーすることが可能です。

乾燥肌や敏感肌でさまざまな外的物質から守るにはワセリンは向いています。


ただし、ワセリンはお肌に浸透しないので過剰分泌する脂性肌の方は毛穴をワセリンで防いでしまい炎症を起こしニキビができる可能性があります。


馬油

馬油は馬の皮下脂肪を原料にして作られています。

成分は人の皮脂と非常に似ていて肌馴染みが良く、適度に保湿することが可能です。


馬油は、塗る前は固形状ですが体温で液状になり、お肌の角質層まで浸透します。

そのため、どのお肌タイプでも気にすることなくケアできるのが1番のメリットです。


そのことから馬油は人の皮脂と似ているためワセリンと比べると肌に馴染みやすく、花粉症で鼻をティッシュでかむたびに失われた油分も同時に保湿し、お肌をケアすることができます。


花粉症対策には花粉の侵入を防ぐこと!そのためには馬油を使いこなそう!

今回は、馬油を使った花粉症対策をご紹介しました。


花粉が飛び交う時期はどんなに対策してもツライものはツライですよね。

ただし、花粉を体内に入れないように努めるだけでツライ症状を少しでも抑えることができます。


馬油は人の皮脂と似ている成分で肌馴染みが良く、スッと馴染むのでベトベトしないのも魅力です。

花粉を馬油でお肌にまずは留めておいて、後で洗い流したり、拭いたりして少しでも花粉から身を守りましょう!


花粉症で常にティッシュとお友達で鼻がヒリヒリして痛いあなたも馬油を使って花粉を防ぎながら肌荒れからも防ぐ一石二鳥の万能なオイルをぜひ試してみてください。



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